四季連想する織物展示 手織りサークルゆのみが作品展 勇武津資料館

四季連想する織物展示 手織りサークルゆのみが作品展 勇武津資料館
手織り作品を観賞する来場者

 苫小牧市の手織りサークルゆのみ(野田悦子代表)は19日まで、市勇払の勇武津資料館で第13回作品展「四季彩」を開催している。展示スペースを春夏秋冬のコーナーに分け、計160作品を展示する。

 秋のコーナーには、赤色や茶色の糸で織って作った、紅葉や落ち葉をイメージするブックカバーやランチョンマットが並ぶ。冬のコーナーには、クリスマスツリーに見立てたオブジェにウール素材のマフラーやタペストリーが飾られている。

 友人の作品を見に訪れた市日新町の主婦片野英美子さん(78)は「季節ごとに特徴があって素晴らしかった。中でも冬は暖かそうな作品が多かった」と笑顔で話した。

 来場者には作品の写真をプリントした礼状をプレゼントしている。

 午前10時~午後5時。入場無料。

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