台湾の航空会社スターラックス航空は12日、新千歳―台湾・台北線を新規就航すると発表した。新型コロナウイルス水際対策のさらなる緩和、観光・旅客需要の回復を見込み、10月28日から毎日1往復を予定している。
台北拠点の同社はこれまで日本との間に成田、関西、福岡線を就航している。今回は新千歳―台北、那覇―台北線の同時新規就航を発表し、同社は「北海道、沖縄は観光地として人気。日台の渡航制限がさらに緩和されれば需要が増える」と期待する。
使用機材はエアバス321neo型機で、ビジネス8席、エコノミー180席の計188席。同社は「利用状況によっては増便、機材の大型化も検討していく」としている。
12日から同社ホームページで航空券を販売している。
















