アイスホッケーアジアリーグの「レッドイーグルス北海道」は8日、苫小牧美園小学校1年生の体育の授業に選手2人を派遣し、児童76人と駆けっこやドッジボールなどで親睦を深めた。
地元の児童生徒と交流する事業の一環で、派遣されたのはDFの青山大基選手(22)とFWの入倉大雅選手(26)。まずは縄跳びを披露し、青山選手が90秒間で178回跳ぶと児童たちから「すごい」「格好いい」などと歓声が上がった。
ドッジボールでは児童約20人を、各選手が1人で相手しボールを素早くかわすアスリートらしい動きが児童たちを魅了していた。
小野恵妃璃(めあり)さん(7)は「(選手たちは)格好良かった。アイスホッケーの試合を見に行きたくなった」と笑顔だった。青山選手は「児童たちから元気をもらえた。良い試合を見せられるよう頑張りたい」と述べた。
















