風間さんの舞台楽しむ 「帰ってきたカラオケマン」に400人

風間さんの舞台楽しむ 「帰ってきたカラオケマン」に400人
牛山明を演じる風間さん

 俳優の風間杜夫さんの一人芝居「帰ってきたカラオケマン」苫小牧公演(実行委員会主催)が9日、苫小牧市旭町の市文化会館で行われ、市民ら約400人が舞台を楽しんだ。

 大好きなカラオケと持ち前の調子の良さで、難局に立ち向かう牛山明の物語。苫小牧出身の水谷龍二さんが作・演出を手掛けた。風間さんのコミカルな演技と軽快なトークが観客の笑いを誘い、氷川きよしの「きよしのズンドコ節」や森山良子の「さとうきび畑」を熱唱するシーンでは、手拍子や拍手が湧き起こった。

 風間さんは公演後、「コロナが収まらない中、来てくださりありがたい。みんなの前で演じることができて幸せ」とあいさつ。友人と舞台を見に来た桜木町の佐藤美智子さん(72)は「笑えるシーンもあり、楽しかった。プロの演技は圧巻だった」と感想を語った。

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