あすから加盟店利用でくじ配布  総額70万円分の景品用意 苫小牧・西彩笑店会

あすから加盟店利用でくじ配布  総額70万円分の景品用意
苫小牧・西彩笑店会
キャンペーンをPRする笑店会メンバー

 苫小牧市の西彩笑店会(ときわ・澄川商店会)は16日から、国内旅行券などが当たる「宝くじキャンペーン」を始める。総額70万円分の景品を用意している。30日まで。

 飲食店や美容室、コンビニなど加盟33店の利用客にオリジナルの番号付き宝くじ券を配り、後日の抽選で景品をプレゼントする。景品は特賞の20万円分の国内旅行券1本をはじめ、ゲーム機のニンテンドースイッチ5本、3万円分の旅行券2本、1万円分のカタログギフト30本の計38本。

 当選番号は10月7日、各参加店での貼り紙や、苫小牧民報紙上、SNS(インターネット交流サイト)で発表する。引き換え期間は同日から16日まで。引き取りがない場合、18日に再抽選を行う。佐渡哲司会長は「各店とも新型コロナの感染防止対策を講じている。この機会に地元の店に足を運んでもらえれば」と呼び掛けている。

 キャンペーンは2020年にスタートし、3回目。コロナ禍の影響を受けた店の活気を取り戻し、利用客に喜ばれる催しをと、道や市の助成金を活用して今年も計画した。問い合わせは西彩笑店会事務局(千両寿司) 電話0144(67)6269。

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