道産米をもっとおいしく 苫小牧消費者協会が料理教室

道産米をもっとおいしく 苫小牧消費者協会が料理教室
道産米でおにぎり作りなどを楽しんだ料理教室

 苫小牧消費者協会(山内幸子会長)は10日、「おにぎり」をテーマとした親子料理教室を市民活動センターで開いた。

 道産米の消費拡大や食品ロス対策の推進を目的に開き、同会会員が講師を務めた。

 約20人が参加し、トウモロコシや枝豆など旬の食材を具材に使ったり、座布団のような形にしたり、バーガー風にしたり―と3種類のおにぎり作りに挑戦した。トウモロコシの皮など、捨てがちなを食材を活用し、コーンスープも作った。

 料理前には、会員が道産米の特徴について「収穫量は全国2位。食味も改良が進み、コシヒカリに劣らない、おいしさになった」とアピール。ブドウ糖をはじめ、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど栄養バランスの優れた点にも触れ、道産米を食べるよう勧めた。

 次回は11月ごろ、牛乳をテーマに料理教室を開く予定だ。

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