2023年の苫小牧市成人式を企画、運営する実行委員会の初会合が14日、市役所第2庁舎で開かれた。公募で集まった今年度20歳になる11人が出席し、来年の式典の名称を「はたちを祝う会」に決めた。
民法改正で成人年齢が18歳に引き下げられ初の成人式となるが、対象は今年度内に20歳を迎える市民。来年1月8日に市民会館で開催予定だ。
初顔合わせのこの日は簡単な自己紹介の後、本番までのスケジュールを確認し、式典の名称について協議。今年2月、02年4月2日~05年4月1日生まれの市民を対象に行った「成人式名称に係るアンケート」の結果も踏まえ、多数決で決めた。
実行委は本番直前のリハーサルまでに10回ほど会合を重ね、役割分担や式の内容を固める。式典は新型コロナウイルス感染拡大防止へ、2部制となる見通しだ。
















