19日の敬老の日を前に、苫小牧市のしらかば東町内会(守屋久義会長)は14日、75歳以上の会員274人に菓子の詰め合わせを届けた。
クッキーやようかんなどが入った菓子箱に「お体ご自愛ください」などと書いたメッセージカードを添え、福祉部員と民生委員児童委員9人で一軒ずつ訪ねて手渡した。
玄関先で受け取った伊勢谷マサエさん(91)は「福祉部員や民生委員の声掛けのおかげで元気に過ごせてもらっている。菓子は家族で楽しみたい」と笑顔で話していた。
同町内会は、新型コロナウイルスの影響で高齢者交流会を2020年から中止しており、高齢者との関わりが希薄にならないよう市の高齢者支援事業助成金を活用し、3年前から菓子を届けている。
















