苫小牧手打ちそば愛好会(有川美紀子会長)はこのほど、苫小牧市内のホテルで創立20周年記念式典を行った。会員や来賓42人が出席し、同会の歩みを振り返り、節目を祝った。
式典で有川会長は「20年間で、会員のそば打ち技術が上達し、絆ができたことは喜びに堪えない。今後、25周年、30周年とつなげていきたい」とあいさつ。同会の2代目会長を務めた瀬川忠士氏と3代目会長の高谷晶美氏、初代事務局長の西谷晃氏に感謝状を授与した。
式典終了後、祝賀会を開き、出席者同士で親睦を深めた。
同会は、2002年3月に札幌手打ちそば愛好会苫小牧支部として発足。04年6月に現在の名称となった。会員数は70人(22年3月末時点)。市内のコミュニティセンターでそば打ち講座などを開催している。
















