喪失テーマに短編3作 24日 シネマトーラスで特別上映 映画「永遠が通り過ぎていく」

喪失テーマに短編3作 24日 シネマトーラスで特別上映 映画「永遠が通り過ぎていく」
ポスターで映画「永遠が通り過ぎていく」をPRする守屋さん

 セクシー女優で文筆家の戸田真琴さんが脚本、監督を務めた映画「永遠が通り過ぎていく」が、苫小牧市本町のシネマトーラス(堀岡勇代表)で24日に特別上映される。

 人生での喪失をテーマに、戸田監督の自伝的な物語が三つの短編にまとめられた作品。同映画館によると、道内での上映は初めてという。

 同映画館のボランティア守屋良洋さん(31)=市沼ノ端=が短文投稿サイトのTwitter(ツイッター)で作品を知り、同映画館での上映を堀岡代表に相談。快諾を得て、配給会社との話し合いが進められ、戸田監督と飯田エリカプロデューサーの舞台あいさつも決まった。

 守屋さんは「子どもの時に感じたことのある理不尽さや愛情が表現された作品。興味のある方はぜひ足を運んでほしい」と呼び掛けている。

 上映は午後2時半と午後5時半からの2回。前売り券2500円、当日券2700円。定員は各回40人(先着)。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る