今夏の全国高校総体(インターハイ)に出場した駒大苫小牧高校男子バスケットボール部の部員が8月下旬、飲酒や喫煙をしていたことが16日までに分かった。同校はすでに部員らを謹慎処分などにしたという。
学校関係者によると、8月27日ごろ、同部の男子部員らが同校の生徒寮に集まりその一部が飲酒したり、喫煙したりした。
私立学校を所管する道学事課によると、今月9日に外部機関から同課に連絡があり、学校側に確認。「適切に対応するよう伝えた」という。
同校の金野彰校長は「全国大会に出場するようなチームの不祥事で重く受け止めている。他の生徒のケアも考え、教員の意識も高めながら再発防止に努めたい」と述べた。
同校バスケ部は2021、22年の夏のインターハイ、20、21年の冬の全国高校選手権(ウインターカップ)に連続出場している強豪校。昨年のウインターカップでは、ベスト16に入った。
















