◇安平町が環境フォーラム開催(10日) 町と町民有志が産業廃棄物処分場の建設計画に反対している安平町で「環境フォーラム」(町主催)が開かれた。基調講演とパネルディスカッションの2部構成で行われ、北大大学院農学研究院の桂真也助教、上智大学地球環境学研究科の織朱實教授、東京経済大学の礒野弥生名誉教授らが計画や道の許可の問題点を指摘した。
◇新千歳で「スカイ&オータムドリームフェスタ」(11日) 新千歳空港で20日の「空の日」にちなんだ「スカイ&オータムドリームフェスタ」が開かれた。早朝に滑走路を開放する恒例の「滑走路ランウェイウオーク」ではポケットモンスターの特別塗装機が配置され、参加者は滑走路上を走り回ったり寝転んだりしながら写真を撮影した。
◇白老でバイクジン祭り。全国からバイク2400台(同) 道内最大級のライダーの祭典「BikeJIN(バイクジン)祭り」が白老滑空場で開かれた。コロナ禍で3年ぶりの開催。全国からバイク約2400台、関係者ら計約3000人が集結した。最新オートバイの試乗会やパーツ、アウトレット商品などの展示・販売ブースが展開され、愛好者や参加者でごった返した。
◇モーラップ樽前荘廃止へ(13日) 苫小牧市は、70年前から支笏湖畔で運営している休憩・宿泊施設「モーラップ樽前荘」を2022年度末で廃止する。近年の利用者数の減少と施設の老朽化を踏まえて「役割を終えた」と判断した。市議会文教経済委員会で方針を明らかにした。
◇新ワクチン接種、10月8日にもスタート(16日) 苫小牧市と市医師会は、新型コロナウイルスのオミクロン株に対応した改良型ワクチン接種を10月8日にもスタートする方針を固めた。個別接種に加え、時期未定で「集団接種」も展開する。職域接種の実施も視野に入れている。集団接種会場はグランドホテルニュー王子で調整中だ。
◇苫小牧で谷内六郎展始まる(17日) 苫小牧市美術博物館で特別展「壁画『芽の出る音』設置50年記念 谷内六郎展」が開幕。画家・谷内が手掛けた「週刊新潮」の創刊号(1956年)から80年までの表紙原画など、60点が並んだ。苫小牧を訪れた際に描かれたものもあり、来場者は谷内のほのぼのとした雰囲気の絵に癒やされていた。11月6日まで。
















