土木工事業の道路建設(本社札幌市)はこのほど、苫小牧市三光町の新生台公園付近から錦西町の北洋大学まで、延長約16キロの道道苫小牧環状線や市道で清掃活動を行った。社員ら18人が参加し、沿道のごみを拾い集めた。
同社などでつくる「道を研究する会」が10月1日、市内で催すウオーキング大会を前に企画した奉仕活動。ごみ袋と火ばさみを手にした社員らは8グループに分かれ、捨てられた空き缶、たばこの吸い殻、弁当の空き容器などを丁寧に拾い、道路をきれいにした。
活動に参加した同社の宮﨑洋二会長は「今後もより一層、社会貢献に取り組みたい」と話していた。
同会は道道苫小牧環状線などを歩くウオーキング大会の参加者を募集中。スタート地点が緑ケ丘公園(清水町)の16キロコース=午前9時出発=、川沿公園(川沿町)の8キロコース=午前10時30分出発=があり、ゴールはいずれもオートリゾート苫小牧アルテン(樽前)。参加費は500円。問い合わせ、申し込みは道路建設内の同会事務局 電話0144(56)5156。締め切りは22日。
















