苫小牧市王子町の苫小牧ふたば幼稚園(亀井和夫園長)はこのほど、園内で縁日企画「ふたば秋まつり」を開いた。園児や保護者など約300人が参加し、職員手作りの屋台を楽しんだ。
毎年この時期に実施している。今回は1~6の番号が書かれた箱にボールを投げ入れる「玉入れストライカー」やヨーヨー釣りゲームなど六つの屋台を設け、年少、年中、年長で時間をずらして開いた。
魚釣りゲームではマグネットが付いたさおを用意。園児たちは、イルカやヒトデなど好きな生物の絵が描かれたクリップ付きの厚紙を狙ってさおを垂らした。甚平や浴衣を着て参加する子どもも多く、園内は終始楽しげな声に包まれていた。
「紫色のヨーヨーを取った」と年中組の上野愛希梨(えまり)ちゃん(4)。高田あかりちゃん(4)も「くじを引くのが楽しかった」と笑顔だった。
















