日本教育公務員弘済会北海道支部はこのほど、苫小牧北光小学校(瀬川恵校長、495人)にタグラグビー用具を寄贈した。同支部の教育文化事業の一環で、川上博参事が同校を訪れ、代表児童に贈呈書を手渡した。
タグラグビーはタックルの代わりに、ボールを持った相手チーム選手の腰に巻かれたタグを取ると攻撃を阻止できるルール。選手同士が体を接触させずにプレーでき、2008年に学習指導要領に取り入れられ、多くの小中学校が授業で行っている。
用具は後日同校に届く予定で、この日は6年生の内山永翔君と脇坂蓮人君が贈呈書を受け取った。内山君は「スポーツが得意だから新しい道具で運動できるのはうれしい」、脇坂君は「もらった道具は体育の授業などで大事に使いたい」と笑顔を見せた。
















