民謡・津軽三味線25日に発表会 高崎流観昇民謡連合会の創立50周年記念

民謡・津軽三味線25日に発表会
高崎流観昇民謡連合会の創立50周年記念

 高崎流観昇民謡連合会(高崎桂昇会主)は25日午後1時から、苫小牧市文化会館(旭町)で創立50周年を記念した発表会を開く。入場無料。

 会員34人で「十勝馬唄」や「石狩川流れ節」など17曲を披露するほか、苫小牧地区民謡連合会の所属支部会主の佐藤孝章さんや川奈野栄子さんらが特別出演。桂昇さんの長男将充さん、次男哲臣さんによる津軽三味線の演目もある。

 フィナーレでは、桂昇さんが創作新民謡「群来の海」を発表。桂昇さんは「民謡や津軽三味線を生で聞ける数少ない機会。ぜひ足を運んでほしい」と呼び掛けていた。

 同会は1972年、初代高崎桂昇(本名文二さん)が有志と設立。現在苫小牧、恵庭、千歳市の10~80代の会員34人で活動している。

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