幻想的光景など多彩な表情 苫小牧港フォトコン入賞作品を展示 30日まで

幻想的光景など多彩な表情 苫小牧港フォトコン入賞作品を展示 30日まで
フォトコンテストの入賞作が並ぶ

 苫小牧港開発は、「大好き!苫小牧港フォトコンテスト2022」の入賞作品などを苫小牧西港フェリーターミナルに展示している。今月末まで。

 今年のフォトコンテストは、4月27日から7月8日にかけて作品を募集し、市内外の79人から161点の応募があった。最高賞に輝いた苫小牧市の山田貞司さん(63)の「厳寒の朝」など入賞13点を選び、同ターミナルのギャラリースペースに展示した。

 会場には、けあらしが立ち込める厳冬の港を捉えた山田さんの幻想的な作品など、苫小牧港のさまざまな表情を切り取った写真が並び、来場者の目を楽しませている。

 また、同期間で募集した「高校生が撮る『苫小牧港』写真展」の応募作品も展示。108人の高校生らが豊かな感性で撮影した港の多様な写真を紹介している。同社は「写真を通じて苫小牧港の魅力を感じてもらえれば」としている。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る