苫小牧市内の透明水彩画サークル、苫小牧みずゑ会(星野恒隆会長)の「第33回苫小牧みずゑ展」が25日まで、市民活動センター(若草町)で開かれている。氷が張った地面に木漏れ日が差し込む風景画や観葉植物をモチーフにした静物画など、会員、講師が手掛けた彩り豊かな水彩画23点が展示されている。
星野会長は「優しい色合いや柔らかいタッチで仕上げた力作が並んでいる。ぜひ足を運んでほしい」と呼び掛ける。色紙絵と俳句や短歌などを並べて展示する「コラボ展」も同時開催している。
友人の作品を見に来た大成町の小野寺克子さん(85)は「情景が鮮明に浮かんでくるものばかりで見応えがある」と話していた。
入場無料。午前10時~午後5時(25日は午後3時まで)。
















