苫小牧市科学センターはこのほど、未就学児を対象に工作体験教室を開いた。親子4組計8人が参加し、びっくり箱作りを楽しんだ。
ハロウィーンが近いことから、お化けの顔が飛び出す箱作りにチャレンジ。ハサミで型紙を切ったり、ビニールにお化けの顔を描いたり、真剣に制作に取り組んだ。
参加した親子は「お化けや妖怪が好きだから楽しかった」「親子でゆっくり工作をするいい機会になった。また参加したい」と話していた。
同センター職員の島崎雅之さんは「工作教室をきっかけに初めて来館する方もいる」と今後の来館につながることを期待していた。