食材異臭で給食メニュー変更 市内小中学校

食材異臭で給食メニュー変更
市内小中学校

 苫小牧市内の小中学校の給食で21日に提供予定だったビビンバで、使用する豚挽肉の一部に異臭があり、第1学校給食共同調理場(柳町)はメニューを急きょ非常用のレトルトカレーに変更した。小学校16校、中学校10校、特別支援学校1校の児童生徒約9000食に影響が出た。

 同調理場によると、豚肉は当日納入されたもので、同日午前8時ごろの検品時に発覚したという。同調理場は保護者宛てに経緯を知らせる文書を配布するとともに今後、原因を調べていく。

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