北海道経済産業局は、7月の道内百貨店・スーパー、コンビニエンスストア、専門量販店の販売動向を発表した。家電大型専門店とホームセンターを除く4業態で前年同月を上回り、好調に推移した。
百貨店の販売額は142億4100万円となり、前年同月比17・8%増。5カ月連続で前年を上回った。主力の衣料品が24・7%増、飲食料品も11・5%増と共に2桁の伸びに。身の回り品も17・7%増となった。
スーパーの販売額は前年同月比0・5%増の704億1600万円。2カ月ぶりに前年を上回った。主力の飲食料品が0・4%増となったものの、衣料品は0・6%減と低調。身の回り品は17・8%増だった。
コンビニの販売額・サービス売上高は545億1100万円となり、前年同月比で3・7%増。9カ月連続で前年を上回った。
専門量販店では、ドラッグストアの販売額は前年同月比2・3%増の245億7800万円となり、2カ月ぶりに前年を上回った。一方、家電大型専門店は11・8%減の129億6700万円にとどまり、5カ月ぶりに前年を下回った。ホームセンターも5・2%減の124億8700万円となり、3カ月連続で前年を下回った。
















