北海道消費者協会は、9月の全道石油製品価格動向調査結果を発表した。灯油の全道平均価格は1リットル当たり120円53銭となり、前月から50銭(0・41%)値下がりしたものの、6カ月連続で120円を超えた。前年同月比では22円36銭(22・78%)高い。
調査対象553店のうち、最高値はオホーツク管内美幌町の126円76銭、最安値は十勝管内幕別町の108円だった。
ガソリンの全道平均価格は1リットル当たり163円66銭となり、前月に比べ1円30銭(0・8%)値下がりした。前年同月比では9円51銭(6・2%)高くなっている。国の元売り補助は全国平均価格168円を目標に投入しており、2カ月連続で目標額を下回った。
調査対象433店のうち、最高値はオホーツク管内遠軽町の184円(フルサービス)で、最安値は札幌市の148円(セルフサービス)だった。
















