特集に苫小牧のホッキ 広報誌「北海道の国保」8月号 レシピや特徴紹介 市と漁協女性部が協力

ホッキ特集の掲載をアピールする市職員

 北海道国民健康保険団体連合会の広報誌「北海道の国保」の8月号に、苫小牧市の特産品ホッキ貝が取り上げられた。市と苫小牧漁業協同組合女性部(山口加津子部長)が協力し、ホッキ料理のレシピや特徴などを紹介。読者は国保加入者や自治体職員などにほぼ限られるが、「ホッキの魅力を伝えたい」との思いを2ページに詰め込んだ。

 道内の各自治体が特産品のPRを兼ね、健康的な料理を紹介するコーナー「北の恵みふるさと健康料理」に掲載された。ホッキが肝機能改善などに効果がある栄養素をたっぷり含んでいることを説明し、女性部考案の「二色丼」「キムチそうめん」の二つを載せた。

 二色丼は、生と湯通ししたホッキを使うだけで、見た目や食感の変化を楽しめる―など、レシピは誰でも気軽に作れる内容。山口部長は「ホッキは刺し身やすしで食べる人が多いが、いろんなアレンジが手軽に楽しめる貝。少しでも知ってもらうきっかけになれば」と期待している。

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