平和な世界の実現などを訴える「高校生平和大使」による核兵器廃絶高校生1万人署名活動が24日、苫小牧市内の商業施設2カ所で行われた。
高校生平和大使は、若い世代に平和を継承しようと全国に広がる活動。この日は連合北海道、北海道退職者連合の支援で、同大使をはじめ道内各地の高校生15人がMEGAドン・キホーテ苫小牧店、コープさっぽろステイ店で署名活動を繰り広げた。
高校生らは「核兵器廃絶を目指して署名活動しています」と呼び掛け、買い物客らが快く応じていた。同大使を務める登別明日中等教育学校5年の猪俣愛紗美さん(17)は「ロシアのウクライナ侵攻で核兵器のこともニュースになっている。私たち高校生の活動を通して、自分ごととして考えてくれたら」と願っていた。
















