名曲で心に癒やしを 北洋大で作家の神崎ゆいさん講演

名曲で心に癒やしを 北洋大で作家の神崎ゆいさん講演
講演する神崎さん(提供)

 苫小牧市錦西町の北洋大学(奥村訓代学長)はこのほど、作家で基礎心理カウンセラーの神崎ゆいさん(54)を迎え、「心が軽くなる人生のヒント」をテーマに講演会を開いた。市民らが名曲の歌詞から読み取れる心を癒やすメッセージについて考えた。

 大阪府豊中市在住の神崎さんは、2019年まで兵庫県伊丹市の学校で事務職員として勤務。同年、「2分で心をうるおす名曲セラピー」(幻冬舎)を出版後は全国各地で講演活動を続けている。

 この日は、同書に掲載された約90曲のうち、SMAPの「夜空ノムコウ」や福山雅治さんの「家族になろうよ」など4曲の歌詞を紹介。平原綾香さんの「Jupiter」の「夢を失うよりも悲しいことは自分を信じてあげられないこと」という歌詞にも触れ、「いつも頑張っている自分を褒めてあげて好きになり、信じることが大切」と自己肯定感を高めるよう呼び掛けた。

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