「ミニまつり」親子で笑顔 住吉児童センター

「ミニまつり」親子で笑顔
住吉児童センター
屋台の前でお菓子をもらう子どもたち

 苫小牧市住吉児童センター(青山孝博センター長)は28日、「ミニミニセンターまつり」を開いた。0歳から4歳までの未就学児43人が保護者と一緒に参加し、駄菓子の屋台やくじ引き、アスレチックなどを親子で楽しんだ。

 最初にアンパンマンのキャラクターが描かれたみこしが登場し、子どもたちは大喜び。その後、好きな屋台を巡り、飛び出してくるバイキンマンをハンマーでたたく「ばいきんまんパニック」やヨーヨー釣りなどを楽しんだ。

 駄菓子屋の前では、どれを選ぶか迷う子どもたちにお菓子が手渡され、市内木場町から来た澤口結都(ゆうと)ちゃん(2)は「お菓子をもらえてうれしい」と声を弾ませた。母親の愛未さん(35)は「コロナ禍でイベントに行く機会がほぼなかったので、来てよかった」と笑顔を見せた。

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