共産党道委員会(青山慶二委員長)は29日、道庁で記者会見し、来春の道議選の1次公認候補予定者を発表した。現職2人、新人4人を擁立する。
道議会の共産党議員団は現在3人で、会派要件の「4人以上」を満たしていない。このため代表質問ができないほか、議会運営委員会で発言権がないなど活動が制限されている。
会見した千葉隆書記長は道議選で「何としても4人以上の当選を勝ち取り、会派を結成したい」と抱負を述べた。
1次公認候補予定者は次の通り。(敬称略)
▽札幌市中央区 森英士(44)=新人=▽札幌市東区 宮川潤(62)=現職、2期=▽札幌市白石区 伊藤理智子(61)=新人=▽小樽市区 丸山晴美(52)=新人=▽旭川市区 真下紀子(66)=現職、5期=▽函館市区 本間勝美(53)=新人=。
















