秋本番を迎え、苫小牧市内では穂を付けたススキが風に揺れている。ウトナイ北の国道234号沿いには約100メートルにわたって群生したススキが陽光を浴び、きれいに輝いている。
ススキはイネ科の多年草で、高さ1~2メートルまで育つ。秋の終わりにかけて、穂から白い毛の付いた種子を飛ばす。
市美術博物館によると、市内では錦岡や樽前の線路沿いのほか海岸付近でもよく見られ、「花の時期は7月下旬から9月まで。これからは実が目立つ時期で、見頃は10月いっぱい」と話している。
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