ボディーパーカッションに挑戦 輝く子供たちのためのコンサート実行委がワークショップ

ボディーパーカッションに挑戦 輝く子供たちのためのコンサート実行委がワークショップ
講師の指導(右)を受け、ボディーパーカッションの動きを練習する子どもたち

 輝く子供たちのためのコンサート実行委員会(松原寄美子代表)はこのほど、苫小牧市文化交流センターで、ワークショップを開いた。市内と白老町の児童や生徒計30人が参加し、体でリズムを刻むボディーパーカッションやヨガを体験したほか、ピアノの分解作業を見学した。

 ワークショップは、30日午後2時15分から同センターで開く「輝く子供たちのためのコンサート」(同実行委主催)にちなんだ取り組み。16日にも開催する。

 ボディーパーカッションは、30日のコンサートで披露する動きを練習した。札幌市から招いた講師の指導を受け、子どもたちは手足をリズム良く動かす動きを繰り返した。白老町から参加した白老中学校1年の本谷心さん(13)は「コンサートではボディーパーカッションやピアノを演奏するので、練習を頑張りたい」と話した。

 同コンサートのチケットは500円。市寿町のエルム楽器苫小牧支店で取り扱っている。

 問い合わせは同実行委の園田佳子さん 電話0144(32)2016。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る