苫小牧植苗小中学校(田中雅子校長)はこのほど、植苗青年友の会(丹治秀章会長)と合同レクリエーションを同校体育館で行った。児童生徒46人が、大人たちとのドッジボールなどを楽しんだ。
地域交流活動の一環として初めて企画した。
ドッジボールは、同会会員と教員による大人チームと児童生徒による子どもチームに分かれて対戦。終始楽しげに、歓声を上げながらボールを投げ合っていた。
鬼ごっこもして、3年生の安元年祇(としき)さん(14)は「みんなで遊べて楽しかった。大人とドッジボールをやったのは初めて」と笑顔を浮かべた。
同会の丹治会長は「子どもたちの喜ぶ顔が見られるのがうれしい。今後も続けていきたい」と話した。
















