ゲームや屋台楽しむ たいせい保育園で「おまつりごっこ」

ゲームや屋台楽しむ たいせい保育園で「おまつりごっこ」
皿回しのパフォーマンスを見詰める園児や保護者

 苫小牧市大成町のたいせい保育園(赤川明美園長、84人)はこのほど、3年ぶりに「おまつりごっこ」を園内で開いた。初めて保護者を入れて屋台グルメを提供し、園児と保護者の笑い声に包まれた。

 3~5歳児が店主と客に分かれて実施している恒例の園行事。コロナ禍で2年間中止したため、園児、職員、保護者が交流する機会をつくりたいと企画した。

 感染防止のため2回に分けて行い、的当てや迷路、スライム作りなど五つのゲームの店を用意した。屋台に見立てたコーナーでは、チョコバナナや焼きそばを提供。飲食スペースを設け、園児と保護者がゆっくり食事を取った。

 ステージでは職員がパフォーマンスを披露。拳玉や皿回し、巨大しゃぼん玉を見せると、大きな拍手が送られた。

 年長児の佐々木優菜ちゃん(5)は「迷路が楽しかった。しゃぼん玉の中に入った」とにっこり。母親の礼美さん(31)も「子どもたちが楽しんでいて良かった」と話した。

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