秋を感じ心地よい汗 苫小牧 道を研究する会 ウオーキング大会

秋を感じ心地よい汗 苫小牧
道を研究する会 ウオーキング大会
秋晴れの下、ゴールを目指して歩く参加者

 道路工事関連企業などで構成する「道を研究する会」(宮﨑洋二会長)は1日、道道苫小牧環状線を歩いてオートリゾート苫小牧アルテン(苫小牧市樽前)を目指すウオーキング大会を開いた。会員や市民ら約100人が、心地よい汗を流した。

 16キロと8キロの2コースを設定。16キロの出発地の市緑ケ丘公園には、岩倉博文市長が激励に駆け付けた。参加者は、紅葉し始めた街路樹に秋の訪れを感じながら、歩みを進めた。

 同大会は、健康増進と道路整備について考える機会にしてもらおうと開催している。コロナ禍で2020、21年は中止しており、3年ぶりに実施した。宮﨑会長は「外出機会が減る中、楽しみながら体力向上に努めてもらえれば」と話していた。

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