苫小牧総合経済高校(古市俊章校長)は9月30日、受験を考えている中学生に直接学校を見てもらうオープンスクールを開いた。苫小牧市内外の中学3年生215人が参加し、体験授業などを通じて高校生活のイメージを膨らませた。
生徒会メンバーや教員らが体育館で授業カリキュラム、部活動について紹介。簿記やパソコン検定などの資格取得に力を入れていることを説明した。
グループに分かれての校舎内見学や簿記、パソコンの体験授業も実施。パソコンの授業では最新の設備を導入した教室で、動画編集などを学んだ。
国際経済科1年の松平きららさん(16)は「先輩と後輩の距離も近く、気さくな生徒が多い。部活と勉強の両立もできる」と学校の魅力をアピールしていた。
















