ジャガイモに住民笑顔 販売会で交流 苫小牧市青葉町の西町親交会青葉区 

ジャガイモに住民笑顔 販売会で交流
 苫小牧市青葉町の西町親交会青葉区 
役員から芋を受け取る住民

 苫小牧市青葉町の西町親交会青葉区(江村茂昭区長)は2日、同町の青葉大成地区集会所で地域住民を対象にジャガイモの販売会を行った。新型コロナウイルスの影響で中止した厚真町への芋掘り旅行の代わりに昨年初めて実施し、今年で2回目。

 厚真産のジャガイモ3キロを1世帯300円で販売し、同地区約1000世帯のうち208世帯の住民が購入を希望した。

 同集会所の駐車場に設けた引き換えコーナーに続々と希望者が訪れ、芋の入った袋を役員から受け取ったほか、カレーかシチューのルーのプレゼントもあった。

 家族で引き換えに訪れた自営業工藤純也さん(47)は「コロナ禍で大変な中、安く買えてありがたい」と話し、娘の沙羅さん(12)は「アスパラやホタテと合わせてバター焼きにしたい」と笑顔だった。

 江村区長は「普段会えない人との交流の機会にもなっている。来年こそは芋掘りに行ければ」と語った。

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