市内外18人熱戦展開 苫小牧民報杯将棋大会

市内外18人熱戦展開 
苫小牧民報杯将棋大会
真剣なまなざしで将棋を指す出場者

 第37回苫小牧民報杯将棋大会(日本将棋連盟苫小牧支部・苫小牧民報社主催)が2日、市文化会館で行われ、市内外から参加した小学生から70代までの18人が熱戦を繰り広げた。

 中條範広支部長は「苫小牧で最も歴史のある大会。実力を出し切り、素晴らしい将棋が指せるよう頑張ってください」とあいさつ。有段者のA級に12人、B級に6人が出場し、真剣なまなざしで次の一手を考えながら駒を運んだ。

 中條会長は「全国大会や全道大会の入賞者も出場しており、年々レベルが上がっている」と評していた。

 順位は次の通り(敬称略)。

 ▽A級 (1)箭子涼太(2)中條範広(3)斉藤豪士

 ▽B級 (1)黒川晴夫(2)渡辺悠生(3)大門和也

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