とまこまい広域農業協同組合の宮田広幸組合長と松原正明理事参事は5日、新米のPRのため、苫小牧民報社を訪れた。胆振管内の関係機関・団体など36カ所に新米計649キロを配る予定で「東胆振で収穫された品質の良いコメを食べてほしい」とアピールした。
同農協は厚真町と安平町、むかわ町(穂別地区)の田んぼ約2250ヘクタールで作付け。256人の生産者が丹精込めて育て、9月15日から今月10日までに「ななつぼし」と「ゆめぴりか」で約1万800トンを収穫する計画だ。
今夏は降雨や台風に苦慮したが、収穫量は前年並みを確保できる見通しという。
宮田組合長は「今年も品質の良いコメができた。ぜひ味わってもらいたい」と述べた。
















