早くも新年準備―。2023年用の年賀はがきが7日午前、苫小牧市若草町の苫小牧郵便局に届き、局員らが搬入作業を行った。各郵便局での販売開始は11月1日で、12月15日から投函(とうかん)を受け付ける。
到着した年賀はがきは、市内や近郊の郵便局で取り扱う約137万枚。インクジェットプリンターで印刷できる無地タイプのほか、来年のえとのウサギやディズニーのキャラクターを描いたものなどがある。森林保全につながる「FSC」の認証を受けた紙で製造しているという。
同局総務部の星誠部長は「近年、売り上げ枚数は減少しているが、年賀はがきは長年培ってきた文化の一つ。日頃会っていない人に出してみては」と呼び掛ける。
















