苫小牧市内の永田カラオケ教室(永田緋佐代主宰)はこのほど、市文化交流センターで発表会を開いた。同教室に通うカラオケ愛好者らが、ステージで堂々と歌声を披露した。
生徒とゲストを合わせ約30人が出演。生徒たちは練習を重ねてきた演歌やポップス、歌謡曲などを発表した。衣装にもこだわり、華やかなドレスや美しい和服を着て登場する人がいた。発表を終えた人に花束を贈る観客もおり、会場は温かい雰囲気に包まれた。
発表会は生徒の励みになるよう毎年開いていたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止し、3年ぶりに開催した。永田さんは「(発表会を)開くと決まると生徒たちの練習に一層熱が入った。今年は何とか開くことができてよかった」と話していた。
















