子どもたち 貨物船を力強く描写 苫小牧西港ターミナルでみなと写生会の作品展示

子どもたち 貨物船を力強く描写 苫小牧西港ターミナルでみなと写生会の作品展示
子どもたちの力作をアピールする大西代表

 苫小牧港の活性化に取り組む市民団体、女性みなと街づくり苫小牧(大西育子代表)は30日まで、「みなと写生会」の絵画展を苫小牧西港フェリーターミナル2階展示室(入船町)で開いている。

 9月に西港北埠頭(ふとう)キラキラ公園で開いた「みなとコンサート」で、演奏の待ち時間を利用した「みなと写生会」を企画し、小学生と未就学児計34人が絵を描いた。

 港に入ってきたRORO船(フェリー型貨物船)を力強く描いた作品が多く、大西代表は「子どもたちの前にちょうど船が入ってきて、思い出に残る写生会になった。北日本最大の物流港であることが絵からも伝わる」と作品に目を細めた。

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