苫小牧港の活性化に取り組む団体「みなとオアシス苫小牧運営協議会」は6日、苫小牧港・西港周辺でウオーキングイベント「みなとウォーク&クルーズ」を開催した。市民15人が約5キロのコースを歩きながら、港の景色を楽しんだ。
参加者は、協議会メンバーから苫小牧港の歴史や特徴などの説明を受けた後、西港北埠頭(ふとう)キラキラ公園を出発し、漁港区を目指した。ウオーキングの途中、港湾業務艇「はやぶさ」に乗船しクルージングも楽しんだ。
同協議会事業推進部会の大西育子部会長は「世界初の内陸掘り込み式港湾の苫小牧港に親しんでもらえたのでは」と話した。