9月旅客数前年比2倍以上 航空3社 道発着路線

9月旅客数前年比2倍以上 航空3社 道発着路線

 日本航空(JAL)、全日本空輸(ANA)、AIRDO(エア・ドゥ)がまとめた9月の利用実績によると、北海道発着路線の旅客数は前年同月比2倍以上と大幅に増えた。

 JALは前年同月比2・6倍の56万5438人で、11カ月連続で前年実績を上回った。新千歳空港発着路線は2・7倍の37万7580人で、うち羽田線は2・5倍の23万3172人。

 ANAも11カ月連続のプラスで、旅客数は2・6倍の67万848人。新千歳発着路線は2・7倍の54万9930人で、うち羽田線は2・5倍の27万3517人。

 AIRDOは12カ月連続のプラスで、旅客数は2・2倍の21万8758人。主な内訳は、新千歳―羽田線が2・2倍の10万9885人、旭川―羽田線が2・6倍の2万1896人など。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けてはいるが、3社の増加率は前月と比べて37・7~48・2ポイント拡大している。

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