幼少期の感覚思い出して 15日 あけの保育園で保育研究会

幼少期の感覚思い出して 15日 あけの保育園で保育研究会
研究会への参加を呼び掛けるあけの保育園の職員

 苫小牧市福祉事業協会は15日午後2時半から、明野新町のあけの保育園(八嶋麻紀園長)で開く保育研究会「ヘカチマッカチ」の参加者を募集している。定員は100人(先着順)で、要事前予約。

 ヘカチマッカチは、少年少女を意味するアイヌ語。子どもの頃の感覚を思い出すことをテーマに園内に設置したブースを回って給食を味わったり、幼少期に憧れたマニキュアなどのおしゃれを楽しんだりする。

 このほか、同園が2019年から取り組む園庭の整備や主体性を育む環境づくりについて、一級建築士でこども環境アドバイザーの井上寿さん、おおぞら教育研究所主宰の木村歩美さん、保育環境演出家の神子結奈さんが講演する。

 八嶋園長は「保育士はもちろん、保護者や保育に興味がある学生にも参加してほしい」と呼び掛ける。

 道内在住者の参加費は3000円(学生は無料)。参加希望者は電話または同園で直接申し込む。

 予約、問い合わせはあけの保育園 電話0144(57)3543。

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