道と札幌市などは13日、新型コロナウイルスの感染者を新たに3574人確認し、3人が死亡したと発表した。日別の新規感染者数は2日連続で前週の同じ曜日を上回った。道内の感染者は延べ77万4313人となった。
死亡したのは、道発表の居住地非公表の1人(70代女性)と札幌市の2人(80代男女)。道内の死者は累計で2637人となった。
道は1778人の感染を確認。管内別の感染者(医療機関所在地別)の内訳は、胆振管内224人のほか、石狩管内226人、十勝管内207人、空知管内206人、オホーツク管内173人、釧路管内113人、後志管内90人、上川管内84人、日高管内45人、渡島管内42人、留萌管内41人、根室管内37人、宗谷管内24人、桧山管内9人。この他、軽症者が自主検査で申請する陽性者登録センターは257人だった。
札幌市は1180人、旭川市は432人、函館市は106人、小樽市は78人の感染を確認した。クラスター(感染者集団)は胆振管内の高齢者施設、小樽市の障害者施設―など12件発生した。
13日現在の重症はゼロ。入院患者の病床利用数は前日から35床減の451床となり、病床使用率は19・6%と20%を割った。
















