立憲民主党苫小牧支部(沖田清志代表)と苫小牧市議会会派の民主クラブ(松尾省勝代表)は13日、苫小牧市の2023年度予算編成に対する要望書を岩倉博文市長に提出した。
両団体が予算編成期に連名で要望するのは初。要望は新型コロナウイルス対策や物価高騰対策、防災の充実、平和教育の実施など14分野の施策をまとめた。
コロナ対策では医療従事者の勤務体制に配慮した予算確保、中小企業への市独自の支援策など。駅周辺の活性化は旧商業施設・苫小牧駅前プラザエガオの公費解体などを求めた。
沖田代表、松尾代表ら会派所属の市議5人が市役所を訪れ、沖田代表は「いずれも市民生活の向上、市政の発展に欠かせない」と訴えた。市長は「スクラップアンドビルドでいろんな取り組みをしている。『予算的には減るが、やることはやる』とか提案いただければ」と答えていた。
















