沖田氏 4選出馬を表明 来春の道議選「暮らしを守る」

沖田氏 4選出馬を表明 来春の道議選「暮らしを守る」
「課題解決に取り組む」と出馬表明する沖田氏

 立憲民主党の沖田清志道議(58)は17日、苫小牧市民会館で開いた後援会主催の集会で、来春の道議選苫小牧市区(定数3)で4選を目指して立候補する意向を表明した。沖田氏は支持者ら約280人(主催者発表)を前に「皆さまの命と暮らしを守り、地域ひいては北海道の発展のため取り組む」と力を込めた。

 沖田氏は3期目について「新型コロナウイルス感染対策や医療体制の整備、支援策、観光需要の回復に取り組んできた」と総括。苫小牧の課題として港の機能強化、JR苫小牧駅前の再開発などを挙げ「課題解決のため4期目に挑戦する」と意欲を見せた。

 沖田氏は江別市出身、苫小牧南高卒。苫小牧市職員や市議(3期)を経て、2011年の道議選で初当選。現在3期目で、食と観光対策特別委員長。同党苫小牧支部代表などを務めている。

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