苫小牧市消防本部は15日、ケーズデンキ苫小牧店(新開町)で、住宅用火災警報器の広報活動を実施した。
秋の火災予防運動の一環。消防職員が家族連れなど30人を前に、警報器の交換時期の目安が10年であることや、作動した場合としなかった場合の死亡率の違いなどを説明。終了後には、防火服の早着替えや市公式キャラクター「とまチョップ」との写真撮影会も行われた。
拓勇西町から家族で来店した柴田麗さん(10)は「別の部屋と連動するタイプの警報器があるという話がためになった」と話していた。
伊藤明夫消防司令長は「警報器の交換時期はあまり知られておらず、他の店でも広報活動を実施したい」と述べた。
















