苫小牧市内の知的障害者と家族、支援者などでつくるNPO法人市手をつなぐ育成会(斉藤フミ子会長)はこのほど、苫小牧中央ボウルで親子ボウリング大会を開いた。会員の親子など54人が参加し、交流を深めながらゲームを楽しんだ。
苫小牧ハスカップライオンズクラブ(本多弘幸会長)の協力、北海道共同募金会の助成を受けて実施した。
新型コロナウイルスの影響で中止が続いたため、3年ぶりの開催。この日を楽しみにしていた会員も多く、再会を喜ぶ中で、好プレーも飛び出し、会場は笑顔に包まれた。
斉藤会長は「レクリエーション活動が、少しずつ再開できるようになってきた。今後も会員の交流の機会を確保していきたい」と話していた。
















