列車付着物やシカと接触で運休 JR千歳線

列車付着物やシカと接触で運休
JR千歳線

 20日午後5時半ごろ、JR函館線稲穂駅構内で小樽発江別行き普通列車(6両編成)のパンタグラフにビニールが付着しているのが見つかった。

 除去作業のため、車両基地がある隣のJR手稲駅で乗客を降ろし、先の区間を運休にした。

 同45分ごろには、千歳線サッポロビール庭園―長都駅間で札幌発苫小牧行き普通列車(3両編成)がシカと接触。安全確認を経て約20分後に運転を再開させた。乗客、乗務員にけがはなかった。

 JR北海道によると、これらが原因で函館・千歳線の11本が運休または部分運休し、計約2400人に影響した。

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