苫小牧アマチュア社交ダンス連盟(河村好晃会長)は19日、苫民ボランティア振興基金に3万円を寄付した。河村会長と丹羽勝巳副会長が苫小牧民報社を訪れ、善意を手渡した。
同連盟は例年5月にチャリティーダンスパーティーを開いていたが、新型コロウイルスの影響で3年間中止が続き、これまでのイベント収益の積立金の一部を寄託した。河村会長は「これからも社会貢献を続けたい。来年度から本格的に活動を再開させていけたら」と願っていた。
同連盟の寄託は1994年の設立から28回目で総額110万円となった。
今年度(2022年7月~23年6月)の同基金への寄託は2件目で、累計8万円。
















