ゴーストハウス登場 苫小牧 ドッグランケンケン 29、30日ハロウィーンイベント

ゴーストハウス登場
苫小牧 ドッグランケンケン 29、30日ハロウィーンイベント
ゴーストハウス内の撮影スポット

 31日のハロウィーンを前に、苫小牧市ときわ町3のドッグラン「KEN+(ケンケン)」に21日、「ゴーストハウス」がお目見えした。ハロウィーンムードを盛り上げるにぎやかな装飾が施され、撮影スポットもあるお化け屋敷風の箱形ブース。29、30の両日は、ドッグランでダンスショーやビンゴ大会などのイベントが予定されている。

 ゴーストハウスは、幅13メートル×奥行き9メートル×高さ6メートルで、ドッグランの入り口に登場。ブース内にカボチャ形の飾り「ジャック・オー・ランタン」や骸骨の人形などがちりばめられており、不気味な笑い声のする人形や霧が出る機械も配置した。市内の飲食店や建設会社の協力を得て10日間かけて製作したという。

 ドッグランを運営する上田建設の上田直人社長は「今年は盛大に(ハロウィーンイベントを)行いたい―と作った。いろんな人に見てもらえれば」と来場を呼び掛けている。30日まで無料開放する。

 29、30の両日は午前11時からイベント「やりすぎハロウィン」を開催。キッチンカー約8店を並べ、焼きそばやカツサンド、ワッフルなどを販売するほか、犬用の服やペットフード店も出店する。29日は市内5団体によるダンスショー、30日は犬の運動会をはじめ、野菜の詰め放題、ビンゴ大会を実施する。

 イベント参加は無料だが、ドッグランは有料で平日が1匹目500円、2匹目以降300円、土日祝日は1匹目1000円、2匹目以降500円となっている。

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